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SOMNIOについて

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デザインコンセプト1技術とデザインが結びついて、ランニングシューズの新しいコンセプトが誕生しました。誰にも固有の特性があり、身体的能力に影響を及ぼしています。その特性は遺伝によるものも、ケガや悪い癖によるものもあります。
Somnioのシューズは、各ランナー固有のバイオメカニクスに適応することにより、ケガを防止します。

Somnioのデザインに対するアプローチは、脚部のアライメントコントロールの概念や、負荷を分布させる概念に盛り込まれています。こうしたレベルのカスタマイズを可能にするため、Somnioでは「直接的」対「間接的」というアプローチを採用しています。

従来の、一般的な方法においては、ミッドソールに固い素材を用いることで、プロネーションが生じるのを「遮って」、脚部の位置関係(この場合は足のプロネーション)をコントロールしていました(「間接的手法」)。

この方法では、実際の足と足首そのものの位置関係には対応していません。あらゆる体重のランナーに向けて同じ硬さのクッションを使用した場合、ランナーによっては、固く感じたり、不自然に感じたりすることも考えられます。

Somnioの脚部のアライメントコントロールに対する「直接的」アプローチでは、足底板の処方において利用される、足の外側および内側の両方を支えるデザイン上の概念を採用しています。

足底板を利用して外側に支えを設けた場合、足と足首の角度が変わりますが、一方で、内側に支えを設けた場合、足の構造的な配置を改善して、ひいては足と足首の位置関係をも改善することが可能になります。

Somnioでは、脚部のアライメントコントロールをし、踵外側面や母指球全体を支えるクッションパーツをカスタマイズすることによって、負荷がより効率的に分散されるよう工夫されています。従来は、あらゆる固さ・柔らかさを組み合わせて様々なシューズを作り、各ユーザーが好みのシューズを選んでいたのですが、シューズの履き心地は非常に主観的であります。しかし、Somnioシューズであれば履き心地もカスタマイズすることができるのです。

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