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SOMNIOについて

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フィッティングSomnioのフィッティングは、ソムニオのLine-up-deviceにより測定されます。
ボールダースポーツ医学センターの協力の下、このデバイスは生体力学的設計を採用しています。このデバイスを使用することで、以下のことを簡単に測ります。
  • どの内反ウェッジを使えば、脚部の位置関係が最も適切になるか?
  • どのFootbedがユーザーのアーチに合っているか?
  • どのクッションが、ユーザーの体重と、走る際の路面に適切か?

ステップ1
どの内反ウェッジを使えば、脚部のアライメントが適切になるか?
内反ウェッジ靴を脱ぎ、踵をヒールカップに合わせて自然な状態で立ちます。足を無理にまっすぐに置いて膝/大腿骨が内側に回ってしまうのではなく、ユーザー本来の下肢部の脛骨(この角度は、人によって異なります)に応じて足を自然に置きます。
レーザーをユーザーの膝蓋骨の真ん中に合わせます。
まっすぐ前を見ながら片足でスクワット(1/3ほど膝を曲げます)します。
ユーザーが何回かスクワットを繰り返して、フィッターがそのユーザーのアライメントを分析します。
ステップ2
どのFootbedがユーザーのアーチに合っているか?
ユーザーのアーチを測定し理想的なアーチ高のFootbedを選びます。アーチ計測器を使用することで簡単に測定できます。
FOOTBED
ステップ3
どのクッションが、ユーザーの体重と、走る際の路面に適切か?
デバイス上のクッションチャートを使い、ユーザーのおおよその体重とプロネーションの度合いから、正しいクッションを選びます。クッションは、まずはユーザーの体重やケガの予防に基づいて選び、次に履き心地を良くするよう調整されます。
クッションインサート材
ステップ4
シューズを試着する。
フィッティング2Functionally Engineered Adaptable Tricomponent(FEAT=機能的に設計された3部構成システム)をシューズに挿し込みます。
フィッターは、ユーザーごとに調整を行いシューズがフィットするようにします。
ここで行う調整は、シューズが実際にフィットしているかユーザーとのヒアリングにより行われます。

優れた商品は生活を向上させます。Somnioのランニングシューズはそんな基本理念に従って作られています。
Somnioのゴールは、ランナーがケガを防止し、フォームを改善する後押しをすることです。このゴールを、カスタマイズを通して達成します。

Somnioのシューズで思い切って次の一歩を蹴り出していただきたいのです。